民事訴訟法論文答案練習 訴状

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    民事訴訟法論文答案練習
    ~訴状~
    【問題】
    訴状には何を記載するか。また、訴状を提出してから被告に送達されるまでの手続について説明せよ
    【考え方】
    ・訴状の記載事項
     ・訴状は、訴えの提起をなすにあたり、裁判所に提出する書面である(133条1項)。
     ・訴状は、訴訟を開始する意義があるとともに、審判対象を明らかにする意味がある。
      →①当事者および法定代理人
       ②請求の趣旨
       ③請求の原因
      の記載が必要(133条2項)。
    ・訴状の提出・訴状提出後の裁判所の処理
     1)訴状の提出(133条1項)
      ・・・印紙の貼付、必要書類の添付、被告に送達するための副本を添えて、管轄権を有する裁判所に提出する(民訴規則55条)。
     2)訴状提出後の裁判所の処理
      ①裁判長の訴状審査・補正命令(137条)
      …不備の是正なき場合は訴状を却下する(137条2項)。
      ②訴状の審査により訴訟要件の欠缺や請求に理由のないことが明らかである場合でも、訴えの却下をなしえない。
       (理由)
        …裁判長は訴状等の形式的審査権しかなく(137条1項)、訴状の審査は形式的に判断されるべきも..

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