刑法論文答案練習社会的法益放火罪

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    刑法論文答案練習 社会的法益 放火罪
    ~複数建造物の一体性~
    【問題】
     Xは、本殿・社殿・社務所・守衛詰め所等の複数の建造物が木造の回廊によって接続しているA神社の一部である祭具庫付近で、深夜に放火し、祭具庫および接続する本殿を炎上させた。放火地点と人が現住していた社務所・守衛詰め所まではおよそ200メートル離れていた。
    【問題点】
    ・・・外観上、現住性の認められる建物部分とそうでない複数の建物部分から構成されている場合、いかなる要件のもとで、全体を一体なものとして一個の現住建造物と認めることができるのか。建造物の一体性の判断基準が問題となる。
    【見解】
    ○ 建造物の一体性の判断基準
     ・・..

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