刑法答案 総論1(相当因果関係 意味の認識)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数583
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    刑法答案 総論(相当因果関係説 + 意味の認識<規範的構成要件要素>)
    1 相当因果関係説
    問題:構成要件に該当するためには実行行為と結果の間に因果関係が必要である。そこでいかなる場合に刑法上の因果関係が認められるのか
     
    まず、「あれなければ、これなし」の関係である事実上の条件関係である。刑法上の因果関係が条件関係だけでよいとすると、偶然と見られるような場合においても因果関係が認められることになるので、因果関係肯定が広範になりすぎ、妥当な結論を導けない。
     そこで、刑法上の因果関係が肯定されるためには、事実上の条件関係を前提として、結果に対する諸条件のうち、社会生活の経験から見て、当該行為か..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。