民事訴訟法 ダメ答案1 一部請求

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    民事訴訟法第2部答案(判例ベース):一部請求
    設問1
     一部請求とは、第一義的には可分な金銭債権につき債権額全額のうち一部を訴訟において請求することができるか、という問題である。
     思うに、訴訟物を特定する権能は当事者が有していることは条文から明らかであり(246条)、上記のような請求をすることは処分権主義から当然認められる。
     そこで、このことを前提とした上で問題となるのは、上記請求について判決が確定した後、原告は債権の残額を残額の請求を求める訴訟を提起できるか、という点にある。
     残額請求を全面的に肯定すると、被告は何度も応訴させられる。また、同一事件に関する訴えが何度も提起されるというこ..

    コメント1件

    iamruiilikemusic 販売
    よろしければ、文章の添削をお願いします!!!
    2009/02/01 17:02 (7年10ヶ月前)

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