債権譲渡レジュメ

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    債権譲渡
    債権も財産権の一つなので売買の対象となりうる。今回は、債権を移転(譲渡)した場合にそこで生じる問題について見ていく。
    財産権…経済的取引の客体を目的とする権利の総称。人格権や身分権に対する対立する意味で用いられる。「物権」「債権」「知的財産権」などがこれに属する。
    1債権譲渡とは?
    債権譲渡…債権の同一性を保ちながら契約によって債権を移転させること。
    cf 更改…債務の要素(給付の内容、債権者、債務者など)を変更することによって、もとの債権を消滅させ、新たな債権を成立させる契約
          ※担保権や抗弁権などは全て継承されない。
    →更改の存在意義は少ないが、旧債権を消滅させて、新債権を発生させるという法技術は先端的金融取引において有用性を発揮する場面がある
    債権譲渡のメリット
    債権譲渡は様々な経済目的を達成する手段となる。
    ①債権回収のため
     ②換価・担保のため
    *弁済期…債務者が弁済をしなければならない時期。通常は契約によって定められるが、給付の性質その他の事情、法律の規定によって定まる場合がある 
    ③資金調達のため
    Ex XがYから借金する際にZに対する債権を譲渡
    債権..

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