「国土構造と国土政策・地域政策」,『経済地理学の成果と課題 第6集』を読む

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数824
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国土構造と地域問題
    国土構造と国土政策・地域政策 (根岸裕考)
    『経済地理学の成果と課題 第6集』2003,大明堂
    1990年代、わが国の経済社会は、長引く景気低迷の中で経済のグローバリゼーションの進展とそれに伴う国内事業所再編の加速化、高度情報時代の到来、少子高齢化の進展とともに、価値観・生活様式の多様化、地球環境問題への意識の高まりなど大きく変化
    わが国の経済社会の成熟期の到来に伴う国土構造および国土政策・地域政策のあり方が問われた
    産業立地政策・地域産業政策では・・・
    1997年に地域産業集積活性化法の成立
    → 以前の大都市から地方圏への移転分散政策から産業集積を重視した政策へと転換
    国土政策では・・・
    1998年に従来の一軸一極国土構造から多軸型国土構造への転換
    → 『全国総合開発計画 21世紀の国土のグランドデザイン -地域の自立の促進と美しい国土の創造』(以下、21デザイン)が策定
    伊藤(1998)
    → 地域政策論が日本の地理学界において独立した分野として認知されていないとしながらも、政策立案への関与の事例から政策科学的アプローチの有効性を指摘
    産業立地・地域産業政策
    旧通..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。