熊本型パッシブシステム建築案

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    2007年5月11日
    居住環境論
    熊本型パッシブシステム建築案
    1.概要
     講義を受けて、現代の居住環境はアクティブシステムだけに頼るのではなく、パッシブシステムとの併用が望ましいと解釈した。そこで、私の住む熊本に合う現代型のパッシブシステムを導入した建築案を述べたい。
    2.熊本型パッシブシステム
    2.1熊本の気候とその悪影響
     熊本の気候は内陸性気候である。そのため夏は蒸し暑く、冬は北国並みに寒いという非常に気温差が激しい特徴にある。一方で梅雨時の雨量は比較的多く、全国的に見ても暮らしにくい地域と言えるのではないだろうか。よって、熊本県民は他県よりもエアコンなどに頼りすぎているのではないかと懸念される。そう考えると、パッシブシステムを取り入れるには実に熊本の建築は適任なのである。
    2.2木材の有効利用
     暑さと寒さの両方に強く、湿気にも強い構造が必要となってくる。これらの三要素を満たしている建築素材に木材がある。断熱性に優れ、結露を防ぐ調湿能力も備わっており、木材とは日本の特に熊本の気候にはぴったりな素材なのである。家を作る上で気になるのが強度だが、木材は鉄やコンクリートなどと比べる..

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