算数科教育法リポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数417
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教科書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)。上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)』
    算数科教育の歴史について
    我が国における算数(算術)教育の歴史は古く、江戸時代には寺子屋で珠算を教えるという形で庶民に教育が既に施されていた。ここで行われた算数(算術)教育は生活上必要であった計算能力の習熟と算数的知識の伝授のみであったが、庶民が社会の一員として生活を営んでいく上で算数(算術)教育は必要であると為政者等が認識していたことが上記により理解できる。
     時は流れ、明治時代初期。明治維新の新政府は欧米諸国と対等な関係を築くために、欧米諸国の良い面(文化・技術など)を積極的に取り入れることにより国力を上げることに腐心した。このことは算数(算術)教育においても例外ではなく、従来の珠算から西洋式の筆算や洋法算術を学校教育に採用することになったのである。
     初期においてはスコットやマレーがペスタロッチの直観..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。