教科教育法地理歴史1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数474
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    地理歴史科の学習指導要領について説明しなさい
     学習指導の類型には、文化遺産を伝達することに重点を置く文化主義的な立場と生徒の生活経験を組織することに重点を置く経験主義的な立場の2種類があるある。まとまりのある教材内容を「単元」と呼ぶが、この単元は「教材単元」と「経験単元」に大別することができる。前者は論理的統一性を持った知識中心のものであり、後者は生徒の経験や要求、興味を中心として組織した一連の学習経験である。
    教材単元学習指導過程の原型は、以下の通りである。①予備:生徒に新たに教授する材料の目的を示し学習への意欲を高める過程。②提示:教材を適切に分節し直感に訴えつつ教授する過程。③比較:教材を比較し共通点を明らかにし、概念や法則に到達する準備をする過程。④総括:個々の事実を概念や法則のもとにまとめていく過程。⑤応用:既有の知識と新しく獲得した知識とを関連させ実際の生活に応用させていく過程。
    また、生活経験単元学習指導過程の原型は以下の通りである。①問題場面の発生:問題を的確につかめているわけではないが不安や疑問を感じている場面。②問題点の明確化:問題点を明らかにし、その性質などを考..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。