栄養生化学doc

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    栄養素の代謝についてまとめよ。
    栄養と不可欠にあるものが代謝である。栄養素が体内に吸収されたあとは、色々な過程を経て排泄されるが、この間に新旧物質の交代が行われるのである。これを新陳代謝または物質代謝、あるいは単に代謝という。
     代謝を特に体内の物質変化の面から観察する中間代謝と、エネルギーの出納に関して観察するエネルギー代謝(体内に取り入れられた栄養素が酸化燃焼され、簡単な化合物になるときに発生するエネルギーの面から観察するときのこと)に区別して考えることが出来る。
     中間代謝には、糖代謝、蛋白代謝、核酸代謝、脂質代謝、コレステロール代謝、ポル
    フィリン代謝がある。ここでは、中間代謝の糖、蛋白、脂質の代謝について述べていく。
     糖代謝について、超から吸収された糖質は、大部分門脈を経由して肝臓に運ばれる。ここで、ブトウ糖は、グリコーゲンや脂肪にかえられるが、一部は肝臓をすどおりして、全身を血液中のブトウ糖(血糖)として循環し、この間に血管の外に抜け出て筋肉に取り込まれ、グリコーゲンになったり、あるいは筋肉・脂肪組織そのほかの組織で、エネルギー源として利用される。
     腸管から吸収された果..

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