体育概論Ⅰレポート、S0608

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    『安全に関する学習指導上に占める「体育」の重要性について述べよ。』
     私たちの生活の中において、自然災害、交通事故、事件など、色々な危険因子がある。子供たちはその危険因子から身を守り、危険を回避する能力を早くから身に着けなければならない。このため「生命の尊重に関わる自己および他人の安全を確保する」ための基本的な要素である安全教育は学校教育に大きな比重を占めている。その中でも『体育』という教科において、子供たちが身につける安全能力の期待は大きい。というのも、体育学習には危険条件が多くある。日本学校安全会京都支部の資料によると、体育活動の中での災害発生原因の主なものは、器械とボール運動によるものが圧倒的に多い。その上で体育のみの体質である身体の支配能力の向上を目指している点などをあわせて考えるとき、体育は安全教育を進める上において欠くことのできない重要な教育分野といえる。
     また、体育では小学校学習指導要領第1章総則第1にあるように、「適切な運動の経験や心身の健康についての理解を通して、健康の増進と体力の向上を図るとともに、健康で安全な生活をいとなむ態度を育てる」として、健康、能力、態度の..

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