公的扶助論 設題2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数10
閲覧数303
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『生活保護制度についてその目的と原理・原則をまとめ、自分の意見を述べよ。』
     日本国憲法第25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とあり、生活保護法第1条には「日本国憲法第25条に規定する理念に基づき、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする」と定められている。
    1.生活保護の原理
     生活保護法制度の基本となっている考え方については、
    生活保護法に4か条にわけて規定があり、第5条にはそれらが生活保護法の「基本原理」であると明記されている。単に生活に困っている人々に最低限の生活を保障するだけでなく、積極的に自立支援を行うことも大きな目的である。「基本原理」は以下の4つである。
     1)国家責任による最低生活保障の原理
      生活に困窮する国民の保護を、国が直接の責任にお 
      いて実施するとともに、保護を受ける者の自立・助
      長を図ることを規定し..

    コメント1件

    mikan106 販売
    B評価です。
    2009/12/30 18:58 (7年前)

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。