教科教育法国語2 第一課題

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    ※課題 2  中学校で使われる国語の文法から修辞の種類別に、例文を挙げた上で解説しなさい。
    例文を挙げた上で解説を示していきたいと私は、考える。
    疑問法
    <例文>
    1.それは私にどれほどの力だっただろう。(p.259、7~8行目)
    2.私はこの間にどんな道を通って来たろう。(p.261、17行目)
    <解説>
    疑問法は、疑問文を提示することで、読み手に対して多様な効果を狙う修辞法である。たとえば、例文1においては、疑問文の体裁をとりながらも、「私にとってすごく力になった」という言外の意味が込められている。また、例文2においては、自分への問いとして提示することによって、その後につながる流れを作っているほか、「私」が通ってきた道が普通の道ではなかったことを予告している。
    反語法
    <例文>
    3.十分人生は寂しい。私たちはただそう言ってすましていることができるだろうか。
    (p.263、17行目)
    4.ある時は結婚を悔いた。(中略)なぜ自分の生活の旗色をもっと鮮明にしないうちに結婚なぞをしたか。(p.256、18行目)
    <解説>
     反語法は、「~だろうか。いや、~ない。」という形で、疑問文を用いつ..

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