家庭科教育法

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    『(1)の評価、およびこれまで受けてきた家庭科の授業を振り返り、さらに新学習指導要領 家庭科の「目標」を理解した上で、小学校家庭科教育のあり方について考えを述べなさい』
    1.自己評価からの考察
    指導項目ごとに自己評価から家庭科教育の目標とねらいを論じていく。
    はじめに、Aの項目では、「家庭生活に関心をもって家庭の仕事や家族との触れ合いができるようにする」ことが学習指導要領解説に示されている。今回新しく加えられた(1)自分の成長と家族に関するアの指導事項だが、日常的に家族と接している、家族と共に暮らしている児童にとっては自覚が薄れがちな事実である。私自身もわが身を省みずに行動をしていた時期があり、現在の生活の有難みに気がつくのに随分と時間がかかった。自分自身が家族の支えがあって成り立っていることは、今も昔も変わらない事実であり、子どもたちには「保護されている」という自覚から、家庭生活を大切にする心情を育んでほしいと思う。(2)では、家族間で役割分担を決め、家族の一員としての互いの負担を考慮し、思いやりやいたわりを持った家族関係を築くことが望まれるが、ここで大切なのは、自分のことは自分です..

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