地域福祉論②

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     「地域福祉における住民自治・住民参加の意義について考察しなさい。」
     1 はじめに
    地域福祉において住民参加拡充のために、自治体の基本理念を明らかにし、行政・議会・住民の間で共有することが必要で、住民自治は、地方運営はその地方の住民の意思によって行われるべきという概念で、住民一人ひとりが、自分たちの地域の事は自分たちで考え、行政と連携・協働しながら地域づくりをしていくという考えが地域福祉活性化につながるものである。
    2 地域福祉の推進
    我が国において、伝統的な家庭や地域の相互扶助機能は弱体化し、地域住民相互の社会的繋がりの希薄化など、地域社会は変容しつつある。少子高齢社会の到来、経済成長も期待できず、産業の空洞化、近年の深刻な経済不況が追い打ちをかけ、このため高齢者・障害者等生活上支援を必要とする人々は一層厳しい状況に置かれ、ホームレス、虐待、引きこもりなどが新たな社会問題となっている。一方、近年、地域の福祉施策はさかんとなり、ボランティアやNPO法人の活性化、社会福祉を通じて新たなコミュニティ形成を図る動きも顕著である。こうした、相矛盾した社会の中、市町村を中心とする福祉行政の役割..

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