①小児栄養

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    栄養素の体内での働きについて述べよ。
    1、はじめに
     保育園での子ども達の生活の中で、食べることは大きな部分を占めている。遊ぶ、食べる・飲む、眠る、で構成されている生活の中で、食べる・飲むということを通して、心も身体も発達していく時期である。その点から、小児栄養について学び、食育に力を入れることは、とても大切なことだと感じている。
     現在、5歳児クラスの担任をしている私は、給食のときに食べ物の話をすることが多い。その時に、どんな栄養が入っていて、どんなふうに身体に役に立つかを話すことがある。子どもたちは、とても興味を持って聞いている。正しい知識を持って保育にあたることが必要だと感じている。
     ここでは、糖質、脂質、たんぱく質、無機質(ミネラル)、ビタミンをとりあげ、それぞれが、どのような特徴を持った栄養素であり、体内でどのような役割をはたしているかをまとめていく。保育園では、赤・黄・緑のグループに分けて話をしているので、その分け方にも触れて述べていく。
    2、糖質について
     糖質とは、黄色のグループにわけられる栄養素である。3大栄養素の一つである。広義には「炭水化物」と同義である。食品成..

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