教師論

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    これからの教員に求められる資質能力について、具体例を挙げて述べよ。
    1、はじめに
     教員は、将来を担う子どもたちの成長・発達を 教育を通して支え援助する役割を持つ。
     私は、幼稚園・保育園で子どもを保育する立場で、「保育者の専門性」や「保育者の資質として求められること」などを保育原理や保育児童学概論で学んできた。幼児教育に関わる立場から、幼稚園教諭の資質能力を考えると重なることが沢山あることがわかった。
     ここでは、これからの教員に求められる資質能力についてと、私が職務とする幼稚園教員の資質能力について述べていきたい。
    2、教員に求められる資質能力
    (1)子どもは、教師の人間性を見ている。
     我子は、中学3年生である。思春期を迎え、大人に対して厳しい批判や意見をいう。ある時、「英語のN先生は、生徒のことを考えて努力を惜しまない人だ。僕は、あの人はすごいと思う。尊敬できる。」と語った。子どもは、鋭い目で大人を観察し、人間性を見ながら学んでいることに気付かされた。
     学校は、学問を学習するだけではなく、集団で過ごすことによって人間として人と関わる方法を学び、教師の姿を見て学び、自分を形成し..

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