教育心理学(テスト1-6&他)

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    Z1103 教育心理学1(テスト1-6&他)
    テキストや参考図書をもとにまとめたものです。
    テスト前に暗記し、無事パスしました。
    *このテストでは過去2年間に7つの設題が出題されています。タイトルの「他」はその7つめの設題です。

    1.青年期の不適応行動の主なものについて説明し、それぞれの要因について解説せよ
    2.知能と創造性のとらえ方について、収束的思考・拡散的思考の観点から論述しなさい
    3.発達の「一般的な原理」とされているものについてわかりやすく解説せよ
    4.人や物とかかわる力の発達について、幼児期から青年期までの一般的な年齢変化を解説し、その変化に及ぼす学校教育の影響について考察しなさい
    5.内発的動機づけと外発的動機づけの過程について説明しなさい
    6.幼児期・児童期ごとに発達特性をまとめよ
    7.社会的学習理論のいう観察学習の過程について、その特質がわかるように解説せよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1「青年期の不適応行動の主なものについて説明し、それぞれの要因について解説せよ」
     社会の秩序や規範に対して、自己を調和させることができなくなったとき、不適応の状態が生じる。青年期の不適応行動の主のものとしては、非行と登校拒否があげられる。
     非行の原因としては、非行に陥りやすい素質や、非行を発生させやすい環境要因があり、両者が絡まり合って発生すると考えられている。
     非行に陥りやすい素質要因としては、反社会性精神病質に代表される性格の歪み、精神病、精神発達遅滞などがあげられる。
     非行を発生させやすい環境要因としては、まず、貧困家庭、犯罪家庭、不道徳家庭、そして放任や虐待といった養育上の過誤など、家庭の病理現象があげられる。その他に、学校、交友関係、マスコミの影響などによる社会や文化の病理、そして地域社会の環境や薬物の作用も考慮されねばならない。
     一方、登校拒否とは、病気や障害、家庭事情による休学を除く不登校のことをいう。登校拒否は現在も増加しており、深刻な社会問題となっている。
     登校拒否の多くは神経症的な葛藤を有する。その症状としては、頭痛、腹痛、吐き気などがあるが、これらは周..

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