英語学概論(レポート第2設題&他)

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    資料紹介

    P6103 英語学概論(レポート第2設題&他)
    テキストと参考図書をもとにまとめたものです。

    *タイトルの「他」は参考資料として、米語と英語の違いについて多くの例をまとめたものです。

    第2設題:現代の標準的英語と標準的米語の相違を具体例を挙げて論ぜよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「現代の標準的英語と標準的米語の相違を具体例を挙げて論ぜよ」
    標準語とは、どの言語においても社会的に威信をもち、規範と考えられている言葉のことである。現代のイギリスにおける標準的英語は、RP(Received Pronunciation: 容認発音)とされている。一方、現代のアメリカにおいて標準的英語とされているのはGA(General American: 一般アメリカ英語)である。
    標準語はさまざまな種類の英語のなかの一つであり、本や新聞に用いられ、学校で生徒に教えられる英語でもある。特にイギリスのRPは、もともとイギリス王室によって容認された英語という意味であり、イートンやハローなどのパブリックスクール(上流階級の子弟のための全寮制私立学校)で使用され、高度な教育を受けた人々が話す英語とされている。しかし実際には、RPの話し手は、イギリスの総人口の5%に満たないといわれている。それゆえ、広義的には、標準的イギリス英語とは、地域特性を示さない教養あるイギリス人の発音であるといえる。
    一方、GAは、アメリカ中西部から西部までの全土の3/4を占める広い地域で使用されている英語を基にした言..

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