異文化理解(西欧) (レポート第1設題)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数279
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    P6701 異文化理解(西欧) (レポート第1設題)
    テキストと多くの資料をもとにまとめたものです。

    第1設題:EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ』
     今日の国際社会の基本的な単位は国家である。これはヨーロッパにおいて生み出された主権国家を単位とする国家間システムが世界に広がったものである。しかし、第二次世界大戦後、この国家の発祥地であるヨーロッパにおいて、国家がその主権の一部を上位の機関であるEU(ヨーロッパ連合)に委ね、ヨーロッパ統合が推進されてきた。EUの目的は、それまでの国家単位による国際的な協力ではなく、ヨーロッパを一つの共同体として構築することである。
     EUは、1993年に「マーストリヒト条約」(ヨーロッパ連合条約)の発効を契機として発足された。EU統合によってもたらされた、もっとも偉大な功績は恒久平和の確立である。EUは域内に「不戦共同体」を作り上げ、それをヨーロッパ全土に広げている。ヨーロッパでは、どこの都市にも戦争の犠牲者を弔う記念碑がある。このような戦争の歴史ともいえるヨーロッパの歴史において、平和を実現することは国民一人ひとりの..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。