人権(同和)教育(レポート第1設題)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数328
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    P6703 人権(同和)教育(レポート第1設題)
    テキストと参考図書をもとにまとめたものです。

    第1設題:50年に及ぶ戦後の同和教育史を概括し、同和(人権)教育の意義と学校における同和(人権)教育実践のあり方を具体的に論述すること

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「50年に及ぶ戦後の同和教育史を概括し、同和(人権)教育の意義と学校における同和(人権)教育実践のあり方を具体的に論述すること」
     同和教育とは、同和問題(部落差別)を解決するためのすべての教育活動のことをいう。それには大きく、二つの役割がある。一つは部落差別によって奪われた「教育を受ける権利」を保障することであり、もう一つは、同和問題の認識を深め、あらゆる差別の解決のために行動できる子どもたちの育成である。
    同和問題の解決に当たっての教育対策は、人間形成にかかわるものとして重要な役割を果たすものである。このため、学校教育や社会教育を通じて、国民の基本的人権尊重の精神を高めるとともに、対象地域における教育上の格差の解消と、教育・文化水準の向上に努めることを課題として、戦後1950年代の前半から急速に推し進められてきた。
     たとえば、戦後の京都市の同和教育は、同和地区児童・生徒の長欠・不就学の解消に向けた就学奨励事業から始まった。1951年、京都市内の小・中学校の児童・生徒で年間50日以上欠席した比率は、小・中学校ともに全市比率の10倍を超えるものであった。このころの被差別部落の多くの子..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。