地域福祉論2

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     「ボランティア活動及び福祉教育の推進方策のあり方について述べよ。」
     ボランティア活動は誰でもできるものである。個人でもできるし、辞めることも自由な活動である。ただし辞めることは自由だが、嫌になったらすぐ辞めればいいという意味ではなく、自発性があるからこそ自分がやると決めたことへの責任も伴うといえる。
     そして、ボランティア活動は、その活動内容や「対象」によっては、継続性が重要な課題となる。1970~80年代に高齢化が進む中で介護問題が顕在化し、高齢者への食事やデイサービス活動など生活を支える活動が求められるようになった。当時は在宅福祉サービスの制度が未整備であり、ボランティアが家事援助などの在宅福祉活動を担うようになっていたといえる。
     在宅福祉活動は、「対象」となる当時者にとってはその生活を支えるものであり、継続性と専門性が求められていたため、そのような活動を支えるために登場したのが住民参加型在宅福祉サービス団体であり、社協、生活協同組合、農業協同組合(JA)等を基盤とした住民による助ける組織として誕生した。
     在宅福祉サービス団体等継続性が必要なボランティアは、組織化要因を背景..

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