栄養学 第4課題

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     「脂溶性ビタミンの各々の生理作用」
     ビタミンは、現在約20種知られているが、
    人間が必要とするのは13種である。
     炭水化物や脂質などのように、化学構造で分類することはできない。 そこで、水・油への溶解性によって、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分けられている。
     脂溶性ビタミンは、一般に水に溶けにくく、アルコール・油脂に溶ける。 一部、体内で蓄積され、過剰症もある。
     ビタミンAは、眼球の網膜で光を感じる物質の成分である。 薄暗いところで光を感じる視紅(ドロプシン)は、レチナールとオプシン(タンパク質)が結合したものである。
     目に光があたるとレチナールの形がかわり、その変化が神経を通じて脳に伝達されて光を感じる。 変化したロドプチンは、その後分解され、レチナールはもとの形にもどって、ロドプシンの再生に利用される。 これらの反応を経る間にビタミンAは少しずつ分解されるので、不足すると夜盲症になる。
     また、ビタミンAはレチノイン酸として、皮膚や喉・鼻腔の表面、あるいは、胃腸内腔
    の表面の粘膜を正常に保つ働きがある。 そこで、不足すると粘膜が角質化するなど、本来の機能が不十分になる..

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