756 初等理科教育法 テスト 解答

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    明星大学通信
    000756 初等理科教育法 テスト対策 模範解答
    参考文献
    「未来の教育科学」
      著者:板倉聖宣 出版社:仮説社 出版年:2010年
    「未来の先生たちへ」
      著者:小原茂巳 出版社:仮説社 出版年:2007年

    ・これからの理科教育はどうあるべきか
    ・てんびんの使い方、左利きの場合も
    ・意欲的になれる授業運営とは
    ・発言したくない生徒への指名について

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    これからの理科教育はどうあるべきか
     科学の論理に基づく判断のほうが、常識的直感的な判断よりもはるかに有効だということを身をもって体験させることができるような、そういう高度の理論をもったものを教育内容としなくてはならない。つまり、理科教育は本格的な科学教育を目指すものにならなくてはならない。それを実現させるためには、教師がおしつけるのではなく、子どもが主体的になって授業をつくっていく、仮説実験授業である。
     おしつけのない本格的な理科教育は、人間の社会的な生き方についても教えにもなる。仮説実験授業を通して、自立した生き方、他人の意見を積極的に取り入れながら、しかも他人や多数の人間に支配されず、..

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