759 初等生活科教育法 テスト 解答

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    明星大学通信
    000759 初等生活科教育法 テスト対策 模範回答
    参考文献 「平成20年学習指導要領対応 生活科の授業づくりと評価」
     著者:高浦勝義・佐々井利夫 出版社:黎明書房 出版年:2011年

    2013年1月~5月までの過去問をまとめてあります。

    ・生活科の目標にある「生活上必要な習慣や技能を身につけさせ」について、実際の授業でどう展開するか
    ・第2学年において、地域を活用した生活科の学習活動(全15時間)を構成せよ。その活動の目標・評価・留意点などにも言及。想定した地域名も記す。
    ・第1学年において、大単元「冬のくらし」(全15時間程度)を想定し、学習活動例を構成せよ。その活動の目標・評価・留意点などにも言及。想定した地域名も記す。
    ・第2学年において、大単元「春を楽しもう」(全10時間程度)を構成し、学習活動例を構成せよ。その活動の目標・評価・留意点などにも言及。想定した地域名も記す。
    ・生活科とほかの教科との関連について

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生活科の目標にある「生活上必要な習慣や技能を身につけさせ」について、実際の授業でどう展開するか
     この目標は、人、社会、自然及び自分自身にかかわる学習活動の「過程において」、すなわち具体的な場面で必要に応じて、自然に身についてくることがねらいである。
     例えば、栽培活動で、農家の人にジャガイモの栽培についての指導を受けるとき、あいさつをする、静かに話を聞く、道具の使い方を学ぶ、分からない点は尋ねる、作業の手ほどきを受ける、といって一連の学習の過程において、マナーや技能の習得の機会が必然的に生じるであろう。あいさつを交わしたときの親しみの深まり、道具を上手に使用できたときの嬉しさ、作業を終えたときの満足感など、こうした体験を積み重ねていくことによって、児童は生活する上での様々な気づきを深めていくのである。
     生活科では、地域と連携する体験学習の機会が多くあるので、児童は学習に集中する過程で自然に生活上必要な習慣や技能を身につけていくことが望まれる。
    第2学年において、地域を活用した生活科の学習活動(全15時間)を構成せよ。その活動の目標・評価・留意点などにも言及。想定した地域名も記す。
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