758 初等家庭科教育法 テスト 解答 明星大学

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    明星大学通信
    000758 初等家庭科教育法 テスト対策 模範解答
    参考文献 「小学校家庭科の研究 三訂版」
     編著者:教師育成研究会・家庭科教育学部会 出版社:学芸出版 出版年:2006年

    2012年12月~2013年5月までの過去問をまとめてあります。
    大問2題出題が続いています。

    ・題材構成する場合の留意事項
    ・「ゆでる料理」の実習(調理実習)で「生活の技能」を評価すると・きの留意点と、何をどのように評価したらいいか。
    ・「暑さ・寒さ」(「快適な住まい方」)を課題とした住まい方の学習で、実践的・体験的な活動とは。活動例と意図
    ・2年間を通した指導計画を作成する際の留意点
    ・小学校家庭科において個に応じた学習指導がなぜ必要か。
    ・製作実習において「家庭への関心・意欲・態度」を評価するときの留意点と、何をどのように評価したらいいか。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    題材構成する場合の留意事項
     題材構成する際に留意する点は、学習内容・事項の組み合わせを考えることである。児童の実態、家庭や地域の実態などを考慮し、児童の置かれている状況から、何をより重視すべきかを的確に把握し、題材構成に反映させることが大切である。それには、題材構成する視点を明らかにすることである。どのような家庭科を創っていくかを示すものとなる。
     また、題材の配列も考えなくてはならない。家庭科は2年間を通して目標を達成するので、題材は相互に関連するように配列されることが必要である。配列で留意する点は次の3点である。
     ①題材交互の系統性、発展性
     知識や技能を児童に無理なく身につけさせるようにするには、学習内容の配列を基礎的なものから応用的なものへ、要素的なものから複合的なものへと発展するような配慮が必要である。
     ②他教科との関連
     家庭科の学習内容は、他教科、領域などとの関連が多く見られる。そのため、2年間にわたる題材の配列に当たっては、同一学年における家庭科と他教科等と関連する題材の指導時期について、その前後関係を明らかにする必要がある。
     ③季節との関連
     家庭生活の諸事象..

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