教育の方法・技術論 メディア前期 日大 評価S

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    2010年 日大通信 メディア前期 試験リポート 評価S 

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    教育の方法・技術論M メディア 前期 試験リポート
    コメニウス以降の教育方法学の流れを、西洋教育史上に位置づけて論じなさい。(50点)
     教育方法学の成立は近代的教授理論の成立期と考えるのが一般的です。一般には、17世紀前半、コメニウスの登場をもってその成立と考えられています。しかし、自覚的に教育の方法を考案し、実践していたものをも教育方法学の前史と考えるならば、古代ギリシアの哲学者たちにまで遡ることができます。ソクラテスは「問答」による「対話法」を用いて、当時ソフィストたちによって行われていた博学の伝承に対抗して、愛智の教育を追求しました。彼のこの指導方法は一般に「魂の助算術」と呼ばれますが、これもれっきとした教育方法、教授法を考えられます。このように、教育方法に関する考え方やその実践はコメニウス以前にも見られたのです。しかし、なぜ今日一般にコメニウスの登場をもって教育方法学の成立とするのでしょうか。そこで、「言語主義」の教育への批判という観点からみていく。コメニウスの多くの業績の中でも、教育方法の歴史上注目すべきは、先ほど紹介した『大教授学』の付録として『世界図絵』を執筆したことで..

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