放置座礁外国船 

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    放置座礁外国船問題
    放置座礁外国船とは
    乗揚げ又は沈没海難等の外国船舶のうち、撤去されずに放置されているもの。具体的には
    (1)船舶所有者が撤去しない旨を表明している又は客観的に撤去する意志が見受けられない
    (2)船舶所有者が撤去する旨の意志を表明しているものの、財政難等の理由から、長期にわたり撤去にかかる具体的な措置が講じられない
    (3)船舶所有者との連絡が取れない等により、撤去に関する意志及び方策ができなくなっている
    等の理由により放置されたままになっているもの。
    放置座礁外国船問題とは
    船舶の座礁等による被害が発生した場合には、それによる油濁損害や船舶の撤去等は、船舶所有者等の責任により処理されなければならないが、任意保険である船主責任保険(PI保険)に加入していない等の事情から、船舶所有者等が被害の賠償や船舶の撤去を行わない事態が起き問題となっている。また、座礁船からの油濁による海洋汚染、壊れた船舶の一部が海岸に流れ着く周辺地域の環境汚染、それらによる周辺に住む海洋生物への悪影響、周辺地域の産業・生活など様々な問題が出てくる。
    船主が撤去費用等の支払いに応じない場合、「港湾法」..

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