自己理解と他者理解

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    Ⅰ内容
    被験者1:母(50歳)
    家族構成は父、母、姉。他に叔父、叔母、いとこ、祖父母、家政婦と同居していたため大家族だった。人数が多いことで、食事をいっせいに食べることは少なく、流れ作業のように食べるのが普通であった。お風呂も急がなければならなく、学校から帰って来たらすぐに入ることが習慣だった。タイミングを逃すと入れないこともしょっちゅうあった。だからといって決して、その生活を不満に思っていたわけではなく、当たり前だったということもあるが、幸せに感じていた。家は青山にあり、地元の小学校に通っていた。父が医者だったということもあり、近所では経済的に裕福な方だった。父は開業医だった。父は休日に遊んでくれて、よく旅行にも連れて行ってくれた。とても楽しい思い出である。私には2つ離れた姉がいる。姉と私は性格が全く正反対で、真面目で不器用な姉に対して私は要領が良い方だった。よく喧嘩もした。姉妹の喧嘩にしてはかなり激しかったと思う。ハサミを投げ合ったり、洗剤をかけたり。姉がちょこまか逃げるもんだからハサミをえいって投げた。そしたらハサミが壁にささった。するとおじいちゃん(父)が私の耳を引っ張ってすご..

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