学校教育職入門 最終科目試験6題

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     最終試験問題 下記の6題についてのまとめ1.「教師の服務規程とは何かについて解説し、教師はその問題にどのように対処すべきかについて述べよ。」
    教員は公務員である。日本国憲法ではすべての公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないと規定し、公務員の「全体の奉仕者」としての性格を明示している。教育公務員である教師にも、国公私立に関わらず、「全体の奉仕者」としての公共的性格が一律に求められている。
    教育公務員としての教員が、その職務を遂行する上で服さなければならない含む規定は大きく2種類に分けられる。
    一つは職務上の服務である。教員は法令・条例などに従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。また、職務に専念する義務がある。特別の定めがある場合を除くほか、その勤務時間及び、職務上の注意力をすべて職務遂行のために用いなければならない。これは、身体活動の面からのみでなく、精神活動の面においても同様である。
    二つ目は身分上の服務である。
    信用失墜行為の禁止・・・職員はその職の信用を傷つけ、または職全体の不名誉となる行為をしてはならない。公務員には一般国民以上に高度な論理が要請..

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