S0614理科概論_科目最終試験_全6題セット

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    1.物質とエネルギーに関する項における空気、熱、音についてそれぞれ具体的な内容を明らかにせよ。
    空気、熱、音について具体的な内容を述べる。まず、空気については地球を含む下層部を構成する気体で窒素、酸素、二酸化炭素、アルゴン、水蒸気等の物質を含む。中でも小学校教育における学習のターゲットとなるのは、空気の主な成分である窒素、酸素、二酸化炭素である。窒素は空気中の約8割を占める気体である。タンパク質中に化合物として存在しており、全ての生物において重要な物質である。酸素は、生物の呼吸に関与している重要な物質であり、様々な燃料の燃焼に不可欠である。二酸化炭素は、物質の燃焼、生物の呼吸などにより生成されるが、植物の光合成によって吸収されたり地表の水に溶解することで、大気中の体積組成がほぼ一定に保たれている。
    熱はエネルギーの一様態であって、物質の存在状態や質的変化にともなう現象には、かならず熱の出入りがある。熱に関する内容の要点としては次の3点が挙げられる。①物質を熱すると状態が変化する。水の場合、熱を加えると氷→水→水蒸気と状態変化する。②物質の温度上昇は、熱伝導の他、物質の状態にともなう滞留..

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