佛教大学 S0620 家庭科教育法(2010新設題・新指定書式) レポート A判定

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    資料紹介

    「すべての評価基準を満たしており、なおかつ大きな問題点が見当たらない」という評価でA判定でした。
    テキスト(2冊)主体ですが、参考資料も消さずに記載したままにしてあります。
    今後の様々な教科の指導案作成の参考にもなると思います。

    ※2011年度以降、設題が変わる可能性があります。
     下記『資料の原本内容』冒頭の設題とシラバスに記されている設題が一致しているかの確認をお願いします。
     また、設題が変化しても、旧設題のレポート提出が認められる期間があります。
     もし、旧設題レポートを提出するのであれば、その期間内に合致しているかの確認をお願いします。

    【追記】
    (1)新しい小学校学習指導要領家庭科の示す学習内容A~Dについて、今あなた自身が実践できているか述べなさい。
    (2)あなたが問題意識を持つ子どもの生活における課題を取り上げた小学校家庭科の学習指導案を作成しなさい。

    ↑は2010年の設題ですが、2011年度は(2)に焦点を絞った設題となっているようです。つまり(1)は不要です。
    (2)の学習指導案は『6年生の食生活の見直し』を取り上げています。
    本レポートでもこの部分がページの大半ですので、参考にはなると思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)『新しい小学校学習指導要領家庭科の示す学習内容A~Dについて、今あなた自身が実践できているか述べなさい。』
    2010年度の変更点として、(1)に関しては、4段階評価ではなく、コメント記載となっています。また、(2)は課題、指定書式そのものが変化しています。2009年度のものは使えませんのでご注意下さい。
    家庭生活と家族
    これまでの生活を振り返ると、主に「節約」「整理」に関する成長を実感している。また、それによって家庭に貢献できたという実感もある。
    両親が共働きであることもあり、生活時間帯から判断して風呂掃除や食事の片づけなどは自分が行うようにしている。
    私の家庭には食事の時間はテレビを消し、会話をするものという暗黙の決まりがあり、十分にコミュニケーションをとれている。しかし、近隣の人々とのかかわりは非常に薄い。
    日常の食事と調理の基礎
    食事の役割を頭では理解しているものの、日常の忙しさから朝食を抜いて仕事に出かけることもしばしばある。
    食べたいものを食べていることが多く、栄養のバランスまで考えて調理することはできていない。
    週1,2回程度しか台所に立つことがなく、調理への関心が高..

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