佛教大学 S0606 美術概論Ⅰ(2010新設題) レポート

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    資料紹介

    先生からのコメントから推測するに、
    この課題で高評価を得るには、設題最後の『自身の主張』が重要と思われます。
    所謂、教科書の的確な要約だけでは、よくてBでとまるのではないでしょうか。
    しかし逆に言えば、合格すれば充分というなれば、要約のみで充分だと思います。
    また、引用部分の記載を忘れがちなので注意してください。
    参考になれば幸いです。

    ※2011年度以降、設題が変わる可能性があります。
     下記『資料の原本内容』冒頭の設題とシラバスに記されている設題が一致しているかの確認をお願いします。
     また、設題が変化しても、旧設題のレポート提出が認められる期間があります。
     もし、旧設題レポートを提出するのであれば、その期間内に合致しているかの確認をお願いします。

    この科目はどうやら2011年度に問題が少し変わったみたいですね。
    要約が第5章になっているのかな?
    まぁ、レポートの肉付け程度なら使えるのかもしれません。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『1~4枚目においては、テキスト・第1章~第4章を要約し、美術教育における問題・歴史・変遷等を記述すること。5~8枚目においては、その要約との関連付けを行いながら、平成20年版学習指導要領(図画工作)に示された「改訂の要点」に沿った指導のあり方について自身の主張を述べること。』
    一言で美術教育と言っても、その捉え方は大きく二つに分けられる。一つが「美術の教育」、もう一つが「美術による教育」である。
    「美術の教育」とは、人間が培ってきた美術の文化そのものを伝達し継承することを目的とするものであり、したがってその授業内容は、師や過去の美術作品から多くの技術を習得したり、その技術を深化させたりしながら、自己の作品の製作に反映させることが中心となる。18世紀に入るまでの美術教育は主にこの「美術の教育」が主流となっていた。
    一方「美術による教育」とは、美術作品や造形活動を媒介として、人間が潜在的に有する資質を基盤にして人間性の伸長を目的とする教育である。この教育の起源は18世紀に入ってからと比較的新しく、その背景にはルソーやペスタロッチの児童中心主義という哲学に則り、従来切り離されて考えられてき..

    コメント1件

    hagepin56 販売
    同教科の最終試験問題6問をアップしました(↓)。
    こちらも併せて参考にしていただければ幸いです。

    2010/11/27 0:34 (6年前)

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