保育内容の指導法(人間関係) 1分冊

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    玉川大学通信教育部レポート

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    教育要領の領域「人間関係」は、集団での生活の場である園生活の全てに関わっている。子供が教師や周囲の子供との信頼関係を基盤としながら、仲間との輪を広げていこうとするような環境、働きかけをすることが求められる。
     まず人間関係を築くためには社会に出なくてはならない。子供にとっての社会とは幼稚園であったり、公園であったり家庭以外の場をいう。社会生活を送るためには、ある程度の自立と基本的な生活習慣が身に付いてなくてはならない。教育要領の人間関係の領域のねらいには「幼稚園生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味わう」とある。これは自己の確立と深い関わりがある。着替えや片付けなどの生活に必要なことや、物事を諦めずに挑戦し続けて自分の力でできる充実感から自立心や自信を身に付けることになる。そのために適切な支援、意欲を持たせる働きかけを教師が行わなくてはならない。
    同じくこの領域のねらいとして「社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける」とある。社会に出れば基本的生活習慣においてルールやマナー、規範意識、相手を尊重する気持ちや態度がなくては良好な人間関係を築くことはできない。
    基本的生活習..

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