相談援助におけるグループワークの持つ意味とその展開過程について説明せよ ソーシャルワークⅢ

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数1,082
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    子ども社会発達心理高齢者学校家族地域問題幼児

    代表キーワード

    社会

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「相談援助におけるグループワークの持つ意味とその展開過程について説明せよ。」
     1.ライフサイクルとグループ
     ライフサイクルは、「生活周期」と訳すことができる。ここでは、ライフサイクルを乳幼児期、児童期、青年期、成人期、高齢期に分け、関わっていくグループに焦点を当てて述べていく。
     (1)乳幼児期
     この時期は主に「家族グループ」を生活の場にしている。両親や家族との相互作用を通じて「人間らしさ」が生まれ、人間としての基盤を形成していくのである。
     子どもが家族グループを出て最初に出会うグループに近隣の子どもたちとの「遊戯グループ」、あるいは幼稚園などの「仲間グループ」などを挙げることができる。
     (2)児童期
     児童期においては、「仲間グループ」や「学校集団」が大きな影響力をもってくる。この時期のグループの特徴として、小学校の中学年のころから遊びを媒介としながら、子どもたちは強い友情を結び、互いの援助を通じて自分たちだけの世界をつくるようになってくる。また、自分たちだけの通用する約束事や文化をつくりながら団結を強め、秘密の世界を共有することに喜びを感じることになる。このような時期を..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。