ライフサイクルにおける精神保健について述べよ 精神保健学

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     ライフサイクルにおける精神保健について
     精神保健とは、人々の健康のうち主として精神面の健康を対象とし、精神障害を予防・治療し、また精神的健康を保持向上させるための諸活動のことを指している。
     ここでいう精神的に健康な状態とは、精神的な疾病にかかっていないことはもちろん、個人が社会の中で良い適応の状態において生活できていることと考えられる。この場合の適応というのは単に環境に順応するという意味ではなく、健康な社会生活を営むために環境を選択し、時にはこれを働きかけて積極的により良い環境に作り替えていくことも含んでいる。
     精神保健の領域は幅広いものであるが、これを人のライフサイクルから見ると、乳児期、幼児期前後期、学童期、思春期、成人期前後期、老年期の8つのライフサイクルに分けることができる。
     このレポートでは、8つのライフサイクルのうち、学校生活等で一番大きな変化が起きる思春期に焦点を当てて精神保健について考えていく。
    1 思春期の生活
     思春期は、10歳から17歳について指している。この時期は、自分に関心をもつ時期であるといえる。自分のことを自分で決めたいという自律で、親への反発が..

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