ソーシャルワーク演習Ⅲ

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     個別援助の展開過程について
     1個別援助技術の原則
     個別援助技術の原則については7つある。それは個別化の原則、意図的な感情表出の原則、統制された情緒的関与の原則、
    受容の原則、非審判的態度の原則、自己決定の原則、秘密保持の原則である。それぞれについて詳しく見ていく。
     まず個別化の原則である。人間は、自分が二人とはいない独自の存在として尊重されなければならない。そして先入観や偏見を持たず、クライエントのペースで問題解決を進めていき、バランスのとれたものの見方を持つことが必要となる。
    意図的な感情表出の原則はクライエントに焦点を置いている。否定的な感情は表現しにくいため、変形された形で出ることが多い。そのため非言語的表現(表情、仕草等)にも注目する。
    統制された情緒的関与の原則はワーカーに焦点をあてている。ワーカーはクライエントに激しい感情をぶつけられたりしても、常に援助という目的を意識しながら、自分の感情を冷静に抑制し、コントロールしておく必要がある。そしてクライエントの感情を的確に把握し、それに反応することが大切である。         
    受容の原則とはクライエントをありのままに..

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