触媒脱窒素法によるアンモニア含有排水処理のモデル反応

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    触媒脱窒素法によるアンモニア含有排水処理のモデル反応
    要旨
    図4-1に示す反応装置を組み立て、フラスコの中に白金系触媒とアンモニウムイオン、亜硝酸イオンが含まれている。これを窒素にする(これを脱窒素という)ことが今回の実験である。時間が経過するごとに各イオンの濃度は減っていく、これを吸光度計とランベルト-ベールの法則を用いて測る。また、気体として発生した窒素を60分の時点でガスクロにて計測する。
    結果を含めて説明すると、反応時間0分でのアンモニウムイオンの濃度(*10^(-3) mol/L)は6.56から90分後には4.26まで減少した。亜硝酸イオンの濃度(*10^(-2) mol/L)は0分から60分後の変化で7.15→3.67に変化した(数値は表6-2 ,表6-4より)。
    減った分のイオン濃度は原理4-1より、H2O (aq)とN2になっているはずであり、実際に35.8 mlの気体が発生し(気密漏れ多し)ガスクロにてN2の濃度(%)が79.2→81.1に増加していることが観測できた。
    図1-1 吸光計セル この実験ではこの吸光セルを用いて吸光度を図る。吸光度がなぜ濃度と比例するのか..

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