易融(低融解)合金の調製とキレート滴定による組成分析

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数1,156
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    目的
    鉛、ビスマス、スズを 1 : 2 : 1 で熔解(熔融)混合して可融(低融解点)合金の一つであるダルセ合金(融点: 92℃)を調製し、その組成をキレート滴定で求める。金属試料を湿式分析するための前処理方法とキレート滴定について学習する。
    原理(a-1,(b-1,(b-2,(c-1,(c-2,(c-3,
    鉛(a-1:(M=207.2)
    ビスマス(a-1:(M=208.98)
    スズ(a-1:(M=118.71)
    XO指示薬 (3-b:キシノールオレンジ(Xylenol Orange)。3,3-ビス[[3-[ビス(ソジオオキシカルボニルメチル)アミノ]-4-ヒドロキシ-5-メチルフェニル]メチル]-3H-2,1-ベンゾオキサチオール1,1-ジオキシド;キシレノールオレンジ(水溶性);キシレノールオレンジ四ナトリウムXOは酸性領域で他の指示薬よりも敏感に変色する。よって金属指示薬と呼ばれる。水に非常に良く溶ける、酸解離定数はpka=-1.74 ,-1.09 ,0.76 ,1.15 ,2.58 ,3.23 ,6.40 ,10.5 ,12.6 でpH<6.3で黄色、pH>6.5で淡紅色となる..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。