1-3キレート滴定(亜鉛(II)-EDTA , 塩化銅(II)-EDTA , のキレート滴定法を学ぶ)

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    キレート滴定

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    キレート滴定
    要旨
    まず亜鉛の固体を精秤しこれを酸で溶かす。この亜鉛溶液でEDTAを標定し、そのEDTAで塩化銅(II)を標定する。
    目的
    金属イオンを容量滴定によって標定する方法としては、エチレンジアミン四酢酸(EDAT)によるキレート滴定が最も一般的である。pHや用いる指示薬を工夫することにより、さまざまな金属イオンの定量にも適応できる。
    原理
    EDTA:エチレンジアミン四酢酸をいう。無色の結晶性粉末。融点240 ℃(分解)。アルカリ土類、希土類、遷移金属など多くの金属ときわめて安定な水溶性の錯塩を形成する。
    (図3-1) 金属 EDTAキレート錯体(Mは金属イオン)
    MX指示薬:MX(MureXide)(ムレキシド)、H3NC8H5N5O6
    実験手順
    試薬
    表4-1 今回使用した試薬など
    EDTA溶液(0.01 mol/l 塩化アンモニウム 0.2 mol/l アンモニウム水 ムレキシド希釈粉末(MX) キシノールオレンジ(XO) ヘキサミン 亜鉛
    注)亜鉛を含んだ廃液は黒3本へと捨てる。
    亜鉛(II)の標準溶液の調製と標定
    約0.2 g標準亜鉛(99.99 %)(M=65.3..

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