1-1沈殿滴定(塩化ナトリウム-硝酸銀溶液の試料をMohr法、Fajans法を用いての沈澱滴定)

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    沈殿滴定

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    沈殿滴定
    要旨
    塩化ナトリウムを一時標準物質として硝酸銀溶液を標定し、これを使用して試料の塩化物イオンの定量を行う。これは、塩化銀の溶解度が極めて小さいことを利用するもので、当量点の確認は、過剰の銀イオンが指示薬として加えたクロム酸イオンと反応して、積褐色のクロム酸銀を生成することを用いるMohr(モール)法と当量点を過ぎて正に帯電した沈殿粒子に蛍光色素フルオレセインが吸着される現象を利用するFajans(ファヤンズ)法による。
    (注)水道水は塩化物イオンを含むので、使用する器具は必ずイオン交換水で洗浄してから用いること。また硝酸銀溶液を取り扱った器具は、使用後まずイオン交換水を通して銀イオンを除去してから水道水で洗い、最後にイオン交換水で洗って収納すること。
    目的
    Fajans法、Mohr法での滴定法を習得し、実際に計算する。
    原理
    フルオレセインナトリウム:[Fluorescein Sodium]、(C20 H10 Na2 O5) 吸湿性のある赤黄色の粉、水によく溶けて、赤黄色の液になる。黄緑色の蛍光を発するのが特徴。
    フルオレセインの合成:フルオレセインの合成は無水フタル酸とレソ..

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