3-1ガスクロマトグラフィー(濃度未知試料(気体)の分析)

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    ガスクロマトグラフィー
    要旨
     濃度未知試料(気体)をガスクロマトグラフィーで分析する。既知試料として、Ar, N2, CH4, COをガスクロで分析しその結果(検量線)を用いて、濃度未知試料の組成を分析する。なお、既知試料は班が5つあるのでそれぞれ1つの既知試料を分析した(N2は2つの班が分析した)。
    目的
    多成分混合系の分離分析法の一つとしてクロマトグラフィーが挙げられる。固定相とそこを連続的に流れる移動相の間に平衡状態が成り立っているところへ、複数の試料成分を導入すると、それぞれの成分の固定相への吸着されやすさと、移動相への分配のしやすさによって、それぞれの成分が互いに異なる速度で移動していく。移動相が気体の場合にはガスクロマトグラフィー、液体の時は液体クロマトグラフィーと呼ばれ、似通った性質の物質を分離するために、非常に有用な方法である。ここでは、数種類の気体を混合した試料をガスクロマトグラフィーで分析して、検量線法によって成分ガスの組成を決定する実験を取り上げる。
    原理
    実験手順
    A 装置
     ガスクロマトグラフ:日立263-50型
     カラム:モレキュラーシーブ5 A、長さ2 ..

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