結晶模型

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    目的)
    先端の情報機器や電子製品の電子部品に使用されている材料の殆どは固体の機能性無機材料である。従って、その性質の基本となる結晶構造を理解することは、この分野の研究や技術の基礎となる。
    金属の構造やイオン結晶構造について、模型を作成し、その結晶構造や原子間の配位状態、またX線回折パターンとの対比を行うことで、無機材料の結晶構造について理解を深めた。
    概要)
    模型の作成:結晶構造(単位格子)の作成⇒原子及びイオンの数え方、組成式、陽及び陰イオンの副格子構造、原子間の配位状態の考察⇒ミラー指数、定性的なX線回折強度との対比
    原理)
    チタン酸バリウム)
    チタン原子 (Ti) を中心とし、各頂点に酸素原子 (O) を配した八面体の骨格の隙間にバリウム原子 (Ba) が入り込んだ結晶構造を持つ。そして、結晶構造は低温から高温に向かって菱面体晶-斜方晶-正方晶-立方晶と転移するが、実用上重要なのは室温で安定な正方晶と120 ℃ 以上で安定な立方晶である。チタン酸バリウムは正方晶では横より縦が 1% 程度長くなっており、中心の Ti や周辺の酸素が図の位置からわずかにずれた位置で安定になることで強..

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