酸塩基反応2

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数919
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    目的
     滴定中に溶液のpHはどのように変化するのか、当量点ではpHはいくつになるのかおよび指示薬の変色という我々の感覚に頼って判断した終点が実際の当量点とどのような関係があるのかについて理論的に考察する。
    原理
    指示薬について
    指示薬   略号 酸性色 変色域 塩基性色 メチルレッド M.R 赤 4.4~6.2 黄 フェノールフタレイン P.P 無 8.2~10.0 赤 原理(1-1)
    薬品について
    シュウ酸
    (原理1-2)
    シュウ酸は二価の酸である。
     シュウ酸1molからHは、2mol生じる。
    酢酸
    (原理1-3)
     酢酸は、一価の酸である。
     酢酸1molからHは、1mol生じる。
    リン酸
    (原理1-4)
    (原理1-5)
    (原理1-6)
     リン酸は、三価の酸である。
     リン酸1molからHは、3mol生じる。
    また、リン酸は3段階の終点が存在する。
    大体、3.5, 7.0, 10.5(pH) である。(原理1-7)
    ここで実験「酸塩基反応(1)」の実験2のデーターを載せてみる。この実験のデーターと比較するためだ。
    「酸塩基反応(1)」実験2 
    0.1mol/L HCL溶液の標定 ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。