イオン分析2

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    目的
    Ⅰ~Ⅳ俗から1つずつ代表的なイオンを選んだ既知の試料溶液を用意し、その含有イオンを再確認するとともに生成および分離のテクニックを充分に体得すること
    原理
    硫化水素法に従った系統的分離法で金属陽イオンは、硫化物イオンとの溶解積により大きく3つに大別される。
    1.Ⅰ,Ⅱ属は水溶液中の硫化物イオンの濃度が非常に小さくても沈殿を生じる。
    2.Ⅲ,Ⅳ属はある程度の硫化物イオン濃度がないと沈殿しない。
    3.Ⅴ,Ⅵ属はほとんど沈殿形成しない。
    ここの1と2の区分の境界は溶解度積 Ksp=10-25である。また、3つに大別したこれらを1,2,3と分離する方法は
    1.酸性とした硫化水素水でⅠ,Ⅱ属のみ沈殿させてから分離。
    2.液性を中性~塩基性にしてⅢ,Ⅳ属を沈殿させてから分離。
    3.溶液はⅤ,Ⅵ属のみ残る。
    これらをさらに塩化物イオン、炭酸イオンとの沈殿形成の有無で分別し計6つのグループに分類する。
    方法
    図1今回の実験の大まかな流れ
    器具
    試験管15本 遠心沈殿管3本 駒込ピペット2本 
    試験管立て ビーカー 三脚 金網 点滴版 ガラス鐘 ろ過管 遠心分離機 水浴 (各1個)
    試薬
    6 mol..

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