会社法 レポート 2010 2

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    株主は議決権を売買できるか。

     1 まず株主とは、株式会社の出資者(社員)として株式を保有する個人・法人をいうが、株主は、その有する株式の引受価額を限度とする責任を負う(株主有限責任の原則、会社法104条)。ここで株式とは、株式会社の社員たる地位(会社に対する権利・義務関係)を細分化し、割合単位の形で表したもの(株主の個性喪失)である。
     つまり、会社の所有者は出資者であり、株式会社の出資者は株主であることから、株式会社の実質的所有者は株主ということになる。従って、株主の会社の所有者としての権利は、会社に対する法律上の地位ということになる。
     株主の権利としては、会社から直接的な経済..

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