759初等生活科教育法1-1 1-2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数845
ダウンロード数47
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    759初等生活科教育法1-1 1-2



    1-1 生活科の指導計画作成上の留意点を述べよ。



    1-2 第1学年または第2学年における年間指導計画を構想せよ。年間を通して大単元を中心に要点を述べること。書く形式は自由とする。なお、想定した地域の都道府県名、市町村名を記すこと。  

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    759初等生活科教育法1-1 1-2 1-1 生活科の指導計画上の留意点を述べよ。
     生活科は、平成元年に設けられた小学校教科であり、小学校学習指導要領における生活科の目標は次のように規定されている。
     「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な社会や自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身につけさせ、自立への基礎を養う」
     そして、この生活科の基本的特質を小学校指導書生活編によってみると、①具体的な活動や体験を通すこと。②自分と身近な社会や自然とのかかわりに関心をもつこと。③自分自身や自分の生活について考えること。④生活上必要な習慣や技能を身に付けること。といった4つの視点と、これらの実現による自立への基礎構築というねらいがわかる。以上を踏まえた学習指導がもとめられるだろう。
     学習指導の実施においての指導計画の作成には、その要点や配慮事項、作成手順を把握しなくてはならないが、ここでは特に配慮事項について考えることとする。
     指導要領における指導計画の作成と各学年にわたる内容の取り扱いには6項目が示されて..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。