R0111 日本文学概論 試験

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    2009年度の出題を問題冊子から抽出し、それに対して解答を作成しました。なお解答は文章で記述するものですが、試験対策として暗記の利便性を考え、場合によっては要点をまとめたレジュメ形式にしてあります。「和歌形態~」の問題にて合格済みです。
    設題
    ・江戸時代の俳諧について述べなさい
    ・二葉亭四迷の文学活動について三つに分類し、それぞれについて具体的に述べよ
    ・日本の自然主義文学について、その特質を述べ、さらに代表的作家とその代表的作品について具体的に述べよ
    ・日本の近代詩(明治期および大正期)について、代表的流派と、その代表的詩人をあげて概観せよ
    ・歌物語について、代表的な作品を挙げて具体的に述べよ
    ・和歌形態について具体的に述べよ
    江戸時代の俳諧について述べなさい
    江戸の前時代の俳諧 山崎宗鑑らが築いた俳諧連歌 
    江戸初期  ・貞門派の松永貞徳が俳諧を庶民文学として独立させた
          俳諧は和歌や連歌への入門段階 俗語や看護などの俳言を用いるべきと主張
          格式が高い傾向  やがてマンネリ化
    ・大阪で西山宗因が談林派を立ち上げた
    格式の否定、心付と呼ばれる自由奔放な作風 井原..

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