1日本の組織・社会と欧米の組織・社会での承認欲求の表れ方の違いについて (自動保存済み)

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    1 日本の組織・社会と欧米の組織・社会での承認欲求の表れ方の違いについて
     はじめに日本の組織・社会と欧米の組織・社会のそれぞれの特徴ついて論じてから承認欲求の違いについて述べたいと思う。まず、日本の組織・社会の特徴として組織性を重視する点である。そのことから、自分の意見や考えた方を主張するのがほかの国々に比べて少なくむしろ、マニュアルや規律を守るなど人々の和を重視する。つまり、日本の組織・社会は個人意識が弱く、集団で行動し、集団的に思考することから集団主義と呼ばれている。一方、欧米の組織・社会は日本と組織・社会とは正反対で、マニュアルや規律を守るなどの和より自分の意見や考え方など主張するのを重視するようにしており、個人意識が強い。このことから、欧米の組織・社会は個人主義と呼ばれている。この二つの違いが2006年の野球の世界一を決めたWBCにおいて現れている。欧米のチームはホームランなどの個人プレーが目立っていたのに対して、日本のチームはホームランなどの個人プレーが少なく、盗塁やバンドなどを4番バッターでさえ実行していた点をみるとさきほど述べた特徴が顕著に現れているのではないだろうか。..

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