間接蛍光抗体法による細胞内構造の免疫染色

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    Ⅰ.間接蛍光抗体法による細胞内構造の免疫染色
    Ⅱ.植物細胞の脱分化とアグロバクテリウムの感染
    Ⅰ.間接蛍光抗体法による細胞内構造の免疫染色
    〈目的〉
      チューブリン抗体とタバコ培養細胞BY-2を用い、細胞分裂に際して微小管の構造が変化する様子を間接蛍光抗体法で観察する。
    (1)実験経過
     配布プリント5~8貢に従って実験を行った。
    まず、BY-2の同調のためにアフィディコリンを加えた。アフィディコリンは、dCTPやdTTPと拮抗してDNAポリメラーゼaを阻害する。つまりDNA合成阻害剤である。よって24時間のアフィディコリン処理をすると、細胞はS期(DNA合成期)直前に蓄積し、アフィディコリンを除去すると阻害が解除され同調的にS→G2→M→G1期と細胞周期が進行する。
    次に固定および抗体との結合の操作について。
    M期にある細胞を回収
    培地を除去
    細胞を固定(このときの細胞を実態顕微鏡で観察。)
    固定に使用したホルムアルデヒドの除去
    細胞壁に穴をあける
    ⑤に使用した酵素液を除去
    細胞膜を弱くする
    ⑧に使用したTriton X-100を除去
    膜をタンパク質でコーティングし、次に使う抗体が..

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